2026年7月17日(金曜日)放送の『沸騰ワード10』で伝説の家政婦 志麻さんが出演されました。
この記事では、伝説の家政婦 志麻さんの旦那がヒモ状態ということについてその実態を深掘りしていきたいと思います。
伝説の家政婦志麻さんの旦那がヒモって本当?
結論からいうといわゆるヒモに限りなく近いと言えます(笑)
志麻さんは2015年頃 35~36歳の頃結婚しています。

お相手は15歳年下のフランス出身のタサン・ロマンさん。
タサン・ロマンさんは日本のアニメなどの日本文化が好きだったため、2013年(19歳頃)に日本語を学ぶ目的で学生ビザで来日しました。

出会いは志麻さんがビストロをやめた後、再度渡仏するための資金を貯めるためにアルバイトを始めた飲食店に、ロマンさんが新人アルバイトととして入店し、志麻さんが調理を教える係になった事がきっかけになりました。
交際が始まったのは、家の方向が同じで一緒に帰ることが多く、ロマンさんから積極的なアプローチ(「どっか行きましょう」「一緒に帰りましょう」などと)しつこいくらいに有ったそうです。
志麻さんは年齢差から「本当に私でいいか考えて」と2か月待つ約束をし、2か月後にロマンさんから「気持ちは変わらない」と言われて交際が開始します。その1年後に結婚しました。
ロマンさんとの結婚を報告したときのご両親の反応が
結婚後の生活
ロマンさんは当初いろいろな仕事(飲食店など)をしていましたが、志麻さんの仕事が忙しくなり、子供が生まれたことを機に主夫・マネージャー役にシフトしました。

主夫・マネージャー役って、子供と一緒に寝てるし(笑)

やっぱりヒモですね!
現在の生活
現在は格安で購入した築150年の古民家をDIYしながら家族5人で暮らしています。


タサン・ロマンwiki風プロフィール
タサン・ロマン(TasanRoman、フランス名:RomainTassin)
- 1993年フランス・ル・ブルジュ生まれ(現在33歳)
- 9歳の頃に観たアニメをきっかけに日本文化に興味を持つ
- 2013年6月(19歳)の時に学生ビザ(※1)で来日 来日前はフランスで電気工事やリフォーム関係の仕事に従事
- 父親不在の家庭で育ち、強い母親の影響で「強い女性」が好みだった。
- 2014年春 生活費を稼ぐ目的のアルバイト先の飲食店(フランス人が多い店)で志麻さんと出会う。志麻さん35歳、ロマンさん20歳。
- 志麻さんの第一印象:真面目で教えたことをしっかりと覚えようとする青年(周囲のアルバイトとは違い仕事に真剣)
- ロマンさんは志麻さんの仕事ぶり(やけどの跡などを見ても頑張る姿勢)に惹かれ、好意と尊敬を抱く


※1 学生ビザ
フランス国籍の方が日本へ3か月(90日)を超えて留学する場合は、**在留資格「留学」に対応する査証(学生ビザ)**を取得する必要があります。一方、90日以内の短期滞在であれば、フランス国民は原則としてビザなしで入国できますが、長期留学は対象外です。
フランス人が日本へ留学する一般的な流れ
- 日本の大学、日本語学校、専門学校などに入学許可を得る。
- 学校が日本の出入国在留管理庁へ**在留資格認定証明書(COE)**を申請する。
- COEが交付されたら、フランス国内の日本大使館・総領事館で学生ビザを申請する。
- 学生ビザを取得後、日本へ入国する。
タサン志麻さんがトラブル、とか逃げたとかで検索されています。興味ある方はコチラ


あとがき
最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事では伝説の家政婦志麻さんが意外なキーワードで検索されているので、そこに焦点をあてて深掘りしてきました。
志麻さんはいろいろな本も出版されています。そのほとんどがレシピ本なのですが、夫婦共著で「この人と、一緒にいるって決めたなら」というレシピ以外の本もありました。
読んでみたいと思います。








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