2026年6月14日 「J-WAVEのEARLY GLORY」というラジオ番組でDJの小林涼子さんが料理家・発酵研究科の真藤舞衣子を紹介しました。料理家で有名な真藤舞衣子さんには夫がいるのかどうか、そして真藤舞衣子さんのwiki風経歴と家族についてリサーチしていきたいと思います
真藤舞衣子さんに夫はいる?
真藤舞衣子さんの夫は、山梨県で自然派ワインの作り手として高い評価を受けているドメーヌ・オヤマダ(小山田幸起)の小山田幸起(おやまだこうき)さんです。

小山田幸紀wiki風経歴
- 出身:福島県郡山市生まれ
- 最終学歴:中央大学文学部
- 職歴:1998年株式会社ルミエール入社。 2011年に退社しペイザナ農事組合法人で「ドメーヌ・オヤマダ」を立ち上げる
- 現在:ペイザナ農事組合法人 代表理事
「ドメーヌ・オヤマダ」は山梨県山梨市、甲州市、笛吹市、甲府市、北杜市を拠点にし農業を営む生産者がお互いの協業を図るために設立された農業法人です。
真藤舞衣子さんの夫である小山田さんは、日本農業の将来を見据え、農地を継承・活用して、農業従事者の雇用・育成を目的として、本事業を支えるための重要部門としてワインの生産を計測的に行っています。
夫である小山田さんがブドウ栽培とワイン造りを、新藤舞衣子さんが料理教室やレシピ開発を手掛けてそれぞれが食に関する仕事に就かれ、お互いが活動されているということですね。

この関係は夫婦円満の秘訣ですね。
真藤舞衣子さんのwiki経歴について
現在料理家として活躍している真藤舞衣子さんはどんな経歴の持ち主なのでしょうか?


新藤舞衣子wiki経歴
- 年齢:1974年(昭和49年)生まれ52歳(2026年現在)
- 出身:東京都
- 職歴:会社勤務を経て、一年間京都の大徳寺内塔頭にて茶道を学ぶ。畑作業や土木作業しながの生活
- 2002年:フランスのリッツエスコフィエ(※1)に留学し、ディプロマ取得(※2)
- 2002年後半~2003年頃:東京の菓子店での勤務を経て、赤坂にカフェ&サロン「my-an」を開店(6年半で一旦閉店)
- 2009年頃:山梨と東京の二地域居住を開始し、料理教室や食育活動、レシピ・商品開発を行う
- 2014年:山梨に「my-an」を再オープン



経歴そのものがすごくレア!
山梨に移住したタイミングで夫である小山田幸起さんと結婚されて、やまなし大使でもあり、移住などの支援も行っているそうです。
※1リッツエスコフィエ
リッツエスコフィエとは、パリのホテル・リッツ内にある世界的に有名な料理・製菓学校です。
概要
- 場所:パリ・ヴァンドーム広場のリッツホテル地下
- 由来:近代フランス料理の父と呼ばれるシェフ オーギュト・エスコフィエとホテル王セザール・リッツの名を冠した学校。エスコフィエはリッツホテルで料理長を務め、現代フランス料理の基盤を築いた方です。
- 特徴:5つ星ホテルの本格的な厨房で、プロのシェフから直接学べるラグジュアリーな環境。リッツのゲストと同じ食材を使用。
提供するクラス
- 料理・製菓コース:プロ向け(数日~数週間)、アマチュア向けワークショップ、子供向けクラスなど
- 特に製菓(パティスリー)が人気で、デザート作り体験も可能。
※2ディプロマ
ディプロマとはコース種類でフランス料理ディプロマ、製菓ディプロマ、料理芸術ディプロマの3つがあるようです。
製菓ディプロマ(Pastry Diploma)
- 期間:14週間/420時間
- 内容:フランス菓子の基礎から高度なテクニックまで
- 費用例:約22,000ユーロ前後(1ユーロ185円換算で407万円)
- 一番人気の高いコース
ディプロマの特徴
- 実践重視:リッツホテルの本格厨房で、プロシェフから直接指導。少人数制(平均7名以内)
- 試験:各レベル終了時に実技試験あり。合格でディプロマ取得
- 言語:主にフランス語(英語通訳あり)
- Qualiopi認定:フランスの職業訓練に与えられる質の高い品質認証制度
- 取得後:ホテル・レストラン業界でお就職・キャリアアップに有利。リッツの名は政界的に強い信頼性があります。
真藤舞衣子さんは高額の費用まで払って「リッツエスコフィエ」で学ばれたのですね。
「リッツエスコフィエ」で学んだという経歴は非常に高い評価を受けることが多く、フランス料理界では憧れの学校の一つとされています。
では、真藤舞衣子さんがプロデュースした山梨県にある「my-an」(まいあん)はどんなお店なのでしょうか?


場所 :山梨県山梨市上神内川71-1 山梨駅のすぐそば







とっても美味しそうですね!
真藤舞衣子さんの家族構成は?
真藤舞衣子さんの家族構成は正式には公表されておりません。
東京で暮らしていた幼少期は女3代(祖母、母親の真藤眞榮(しんどう まさえ)さん、舞衣子さん)で暮らしていたようです。
2002年頃にフランスへ料理留学するころは、母親の眞榮さんと2人暮らしをされていた模様。


山梨と東京の2拠点で暮らしだした頃は母親の眞榮さんは 富士山の見える郊外のマンションへ移られて、その後実家は売却したようです。
山梨に移住したタイミングで小山田さんと結婚されたのですが、その後お子さんができたのかどうかの情報はありません。
真藤舞衣子さん自身はあまりプライベートの事は公表されていないようです。
異色の料理人、丸子中央病院の専属シェフ 山田康司さんについてはコチラ


あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました。
料理家・発酵研究家の新藤舞衣子さんは「梅仕事と四季の保存食」をはじめ、多くのレシピ本を出版されています。
この記事ではそんな真藤舞衣子さんに焦点をあててリサーチしてみました。
又、山梨に行く機会があれば、是非「my-an」に立ち寄りたいと思います。







コメント