イヨスカイさんとNARAKU(旧EVILさん)の結婚が2026年5月17日の情熱大陸でご本人から発表されました。
それまで婚約はしているけれど進展している様子が無いので、別れたのではとか婚約者として紹介されているとかいろいろな憶測が飛びかっていましたが、それに決着をつける形での結婚発表でしたね。
そこで気になったのが一体二人の年収はどれくらいになるんだろう、イヨスカイさんは結婚を機に引退を考え始めているのではと疑問に思い、今回の記事を書きました。
なのでこの記事では
・イヨスカイの引退はあるのか?
あるとしたら引退時期はいつ頃か?
・イヨスカイとNARAKUの年収合計はいくらくらいか?
これらについて深堀していきます。
イヨスカイの引退時期はいつごろ?
お二人の結婚報道の記者会見では、イヨスカイ引退時期を匂わすような発言は全くありませんでした。
それどころか夫婦でタッグを組む可能性もあるというような発言もあり、まだまだ現役でやる気満々という会見でした。

ですが筆者の視点は別のところにあります。イヨスカイさんはWWEのトップスターとして君臨し続けるにには体力も神経のすり減らさないとやっていけないという発言をされていました。
そろそろ限界を感じ始めているのでは?
心の奥にあるそういう気持ちを隠し、旦那であるNARAKUへは、WWEで上り詰めるには自分の持てる力の200%の力を出せと鼓舞していましたね。
自分もそうやってトップになったと言いたかったのでしょう。
筆者は、イヨスカイさんの年齢が36歳だということから、現役プロレスラーとしての寿命はそう長くはないと考えます。
3年前に婚約した彼氏との遠距離恋愛に終止符を打ち、NARAKUが同じアメリカのWWEに参戦したことを機に彼女の脳裏にには引退という2文字が意識されたはずです。
すぐに子供を設けるかどうかはわかりませんが、イヨスカイ引退へのカウントダウンのゴングが鳴ったことは間違いないと思いますが、いかがでしょう?
Xデーはいつなのか、皆さんのご想像にお任せします。
NARAKUの年収はどれくらい? 二人の合計推定金額について
結論からいうと、NARAKUは770万円スタート、二人合わせて軽く数億円になると思いますが、今のNARAKUはいわゆる「ヒモ」状態だと言えます。
イヨスカイさんの日本国内のスターダム時代は、国内トップレスラーとして活躍して、推定で1,500万円~2,000万円前後の年収を得ていたと言われています。
アメリカのWWEという、世界最高峰の舞台へ挑戦するため、当時は約8万ドル(約1,200万円)ほどの契約からキャリアをスタートされたそうです。
現実にはプロレスラーの契約は各個人の秘密保持条項に含まれるので、公式な年俸額は非公開であるためあくまで推定額となります。
WWEのトップレスラーとして活躍し実績を残しているので、米国のスポーツメディアや専門誌の推定(2024年)によるとその活躍と実績から推定で50万~60万ドル、日本円で約7,500万円~9,000万円規模で、WWE女性スーパースターの中でも上位に入る金額で、団体からの大きな期待と評価が反映された数字だそうです。
最近のデータでは以下に示すように イヨスカイさんの推定年俸が記載されています。幅はありますが2億~3億はありそうですね

では、ご主人となるNARAKUは日本でどれくらいかせがれていたのしょうか?

旧EVIL選手の年収はイヨスカイと同じように非公開ですが、新日本プロレス時代の推定年収は1000万円~1500万円前後と報じられていました。
日本国内ではプロレスはマイナーなスポーツですので、野球やサッカーに比べると低いですね。
NARAKU選手が2026年(今年)1月に退団して、その後アメリカのWWEへの参戦と結婚を発表したことで、大幅に増えていると予想されます。
WWEの基本給与では、トップスター選手の最低基本保証額は一般的に年俸20万ドル(約3,000万円)程度からとされていますが、NARAKUはWWE の「第3のブランド」と呼ばれる下部組織のWWENXT に所属します。
NXTは基本年俸が約 (\$50,000) (約770万円)からスタートしますが、今後の活躍で上部組織のWWEに昇格すればイヨスカイの年俸を超える可能性も十分にありますね。
NARAKUさん自身は、WWEへの移籍の真意は「カネと地位と名誉だな」と語っています。
一旦、年俸を下げてまでアメリカにわたる決意をしたNARAKUのこれからの活躍が大いに期待できますね。
イヨスカイさんをもっと知りたい方はコチラ

あとがき
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回の記事では報道では全く表に出てこない内容に焦点を当てて記事にしました。
両人の記者会見では、今回の内容に関したことは一切語られませんでしたし、記事にした内容はすべて筆者の推測で記述しておりますのであとは皆さまのご想像にお任せいたします。

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