2026年9月6日のYahoo!ニュースで「佐渡ヶ島がディズニーを超えた」と報道されました。なんで新潟県の佐渡ヶ島が?と不思議に思い、よく読んでみると一人のYouTuberが影響していました。
佐渡ヶ島系YouTuberけえ さんのYouTube動画が子供たちの間で大流行しているからだそう。
そこで初めて名前を聞いた「佐渡ヶ島系YouTuberけえ」さんについて調査してみようと思います。
- 佐渡ヶ島系YouTuberけえ さんのwikiプロフィールについて
- 佐渡ヶ島系YouTuberけえ さんってなにものなのか
- 佐渡ヶ島ってどんな島?
佐渡ヶ島系YouTuberけえのwikiプロフィール
けえさんのwiki風プロフィール
基本プロフィール
- 出身:新潟県佐渡市(佐渡ヶ島)
- 生年月日:2002年1月11日(2026年9月時点で24歳)
- 本名:非公開
- 出身高校:新潟県立佐渡高等学校(理系クラス)
- 出身大学:千葉方面の医学部系の学部がある大学(大学名 非公表)
- 活動開始:大学2年生頃(チャンネル開設は2021年12月)
- チャンネル名:けえ【島育ち】
- 現在:大学卒業後、動画クリエイターとして本格活動。
- 所属:UUUM(2024年頃から所属を発表)
- 目標:チャンネル登録者数「310(さど)万人」
- ファン呼称:「ガシマー」。登録者は「島録者」
チャンネルの特徴と人気の理由
- 内容:佐渡ヶ島のあるある(電車・マックがない・佐渡おけさなど)をユーモアたっぷりに紹介するショート動画・コントがメイン
- チャンネル登録者数:2026年9月時点で約158万人(総再生回数は18億回超の規模)
- 人気の背景:中毒性のある叫び声やダンスが子供たちに流行、Z世代・キッズ層の拡散力でバズり、親からも支持を得ている。
佐渡観光に「けえ目当て」の家族連れが増え、「佐渡ヶ島がディズニーを超えた」との声が出るほど影響が大きいということです。

この動画、毒が無く単純に面白いです。小学生に受けるわけだ!
佐渡ヶ島系YouTuberけえ さんて何者なの?
けえさんは、単なる「佐渡を紹介するYouTuber」ではなく、佐渡ヶ島そのものをコンテンツ化して人気を獲得した人物と言えます。



なぜ佐渡ヶ島を って思います。
「佐渡ヶ島系」という独自のジャンルを確立
けえさんの最大の特徴は、「佐渡ヶ島系動画クリエイター」という独自のポジションを築いたことです。
所属するUUUMでは「超田舎者の佐渡ヶ島動画クリエイター」と紹介しています
「サードーガーシーマ!」と叫び続けること約3年、
全国のキッズたちに佐渡ヶ島旋風を巻き起こしている超田舎者の佐渡ヶ島系動画クリエイター。
生まれ育った佐渡ヶ島を盛り上げるべく、310(さど)万人を目指して邁進中!引用元:UUUM
単なる観光PRではなく、
- 佐渡に○○がない
- 佐渡あるある
- 島ならではの生活
- 佐渡の名所・グルメ
- 佐渡に対する自虐ネタ などを「笑えるコンテンツ」に変えたところが受けたようです。
YouTubeを始めたきっかけが「佐渡へのコンプレックス」
けえさんは、コロナ禍の最中に大学生になって、おうち時間が増えたときにふと「動画をつくってみようかな」と思ったのが始まりだそうです。
けえさんは大学進学後も、佐渡ヶ島出身であることを、「恥ずかしい」「隠していた」ようで、友人に「佐渡ヶ島出身」と話すと周囲から「どこの島?」などと興味を持たれて、「これって逆に面白いんじゃないか」と考えるようになったという事です。
「恥ずかしいみたいな、隠していた佐渡島出身というのを。だけど、それを打ち明けたらなんだそれ面白いなみたいな。どこの島だみたいな感じになって、もしかしたらプラスのことなんじゃないかと思って」
引用:NIIGATA NEWS
つまり、
佐渡へのコンプレックス YouTubeで発信 人気YouTuberへ
という事なんですね。
弟・こうたさんと一緒にチャンネルを運営
けえさんの実弟であるこうたさんも、チャンネル運営をサポートしています。
こうたさんは、佐渡ヶ島非公式キャラ『がしまくん』の中の人だそうです。



この兄弟 羨ましいほど仲がいいんです
その中の良さは、小学館が運営している女子小中学生むけの媒体「ちゃおプラス」のインタビューでわかります。
二人の性格を問われると
けえ:「平均値」って感じかも。YouTuberのクセに、意外と地味で平凡なんです(笑)。
ただ目立つのは結構好き。小学校のときは発表会で主役をやったりするタイプだったよ。
こうた:「ギリギリまでやらない派」です(笑)。
かなりマイペースで、兄には「いい意味でニブい」って言われるよ(笑)引用元:ちゃおプラス
このように応え、見ていて仲の良さが存分に伝わってきました。
【付録】付録佐渡ヶ島ってどんな島
佐渡ヶ島は「大きな離島」というだけでなく、金山・トキ・豊かな自然・独特の歴史や文化が一つの島に凝縮されているという特徴があります。
佐渡ヶ島の主な特徴
- 日本海側最大の離島:面積 約855.7k㎡ 海岸線 約280.8km
- 新潟県に属する島:新潟県の沖合に位置し、新潟港や直江津港から船でアクセス
- 島の中央に大きな平野がある:北の大佐渡山地と南の小佐渡山地の間に、広大な国中平野が広がる
- 「佐渡ヶ島の金山」で有名:400年以上に渡って金銀の採掘が行われてきた歴史がある
- 2024年に世界文化遺産に登録:「佐渡の金山」は2024年7月27日に世界文化遺産に登録されました。
- トキの島:国の特別天然記念物であるトキが生息する島として有名です。
- 豊かな自然が残っている:山、海岸、田園、森林など多様な自然環境があります。
- 海産物が豊富:イカやブリなどの漁業が盛ん。新鮮な魚介類も佐渡の魅力の一つ。
- 米どころとしても有名:国中平野を中心に稲作が盛んです。
- 独特の文化・芸能が残っている:能や鬼太鼓など、佐渡独特の伝統芸能が受け継がれています。
佐渡ヶ島を一言で表すなら
「日本海に浮かぶ、歴史・自然・文化が凝縮された巨大な離島」
と表現するのがピッタリです。
佐渡ヶ島は山だけの島でも、海だけの島でもなく、山・平野・海がそろった島と言えますね。
なんといっても佐渡といえば、やはり金山の歴史ですね
佐渡では16世紀半ばから金銀山の開発が本格化して、江戸時代には日本最大の金銀山へと発展しました。
全国から人が集まり、相川には最盛期には5万人が暮らすほどの鉱山都市が形成されたと言われています。
つまり、佐渡ヶ島は、
「金山の島」「トキの島」「豊かな自然の島」「独自の文化が残る島」
といういくつもの顔を持った島だと考えると分かりやすいと思いますよ。
島と言えば不思議な島が瀬戸内海にあります


あとがき
最後までお読みいただきありがとうございます。
実は、筆者は新潟県出身なので、Yahoo!ニュースで佐渡ヶ島という文字を見たときに真っ先に、何だろうと隅々までニュースを読みました。
佐渡がニュースで取り上げられるなんてことは、新潟県人にとってはとても珍しいことなんです。
佐渡を盛り上げるためにこんな人が居るんだと興味を持ったので記事にしてみました。
同じ新潟県人として、YouTuberのけえさん これからもずっと応援していきたいと思います。









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