2026年8月31日のYahoo!ニュースで、「WEST.(旧ジャニーズWEST)の藤井流星(33)と小瀧望(30)がグループを脱退することが、2026年8月30日にSTARTO ENTERTAINMENT公式サイトで発表されました」との報道がありました。
グループ初のメンバー脱退で、脱退時期は未定(関係各所と調整中で、決まり次第改めて発表)となっており、2人は脱退後もSTARTO社に所属して活動を続けるということです。
先日グループのメンバーの結婚報道が相次いだばかりのこのタイミングでなぜ脱退なのか?
ツインタワーと呼ばれるグループの象徴的な2人が抜けたWESTはどうなるのか心配になります。
そこでこの記事では、公式発表で明らかになった理由を整理するとともに、2人が同じタイミングで脱退を決断した背景、そして脱退後の活動や5人体制となる可能性のWEST.の今後について考察してみたいと思います。
- 藤井流星と小瀧望は何故脱退を決意したのか
- 藤井流星と小瀧望は今後どうするのか
- ツインタワーが抜けた後のWESTの活動はどうなるのか
藤井流星と小瀧望はなぜWEST.を脱退?発表された理由を整理
公式発表によると、WEST.の今後についてメンバー間で協議を重ねるなか、藤井流星さんと小瀧望さんの2人から、
「WEST.を離れ、新たな形で活動していきたい」
という申し出があったとされています。
ここで注目されるのは、公式発表では不祥事や契約上の問題とか、あるいはメンバー間のトラブルなどについては触れていない点です。

ホントは何かトラブルがあったのか気になりますね。
あくまでも今回の発表内容を見る限り、2人自身が「WEST.を離れて新たな形で活動したい」という意思を示し、その決断についてメンバーと事務所が協議を重ねた結果だと発表されています。
また、正式な脱退時期については現時点で決まっておらず、今後の出演予定など関係各所との調整を進めたうえで改めて発表される予定です。
つまり、今回の発表は突然の「即日脱退」ではなく、今後の活動スケジュールなどを調整する必要があるため、正式な時期の決定に先立ってファンへ報告された形となっています。



WEST.にとっては初めての大きな転換点ですね
その背景には、単純な一時的感情ではなく、それぞれがこれから先の人生やキャリアについて考えた結果があるのかもしれません。
なぜ2人は同時に脱退?考えられる原因と背景を考察
今回、私たちが驚いたのは「藤井流星さんと小瀧望さんが脱退する」という事実だけではありません。
なぜ、長年「ツインタワー」として親しまれてきた2人が、ほぼ同じタイミングでグループを離れる決断をしたのかという点です。
藤井流星さんと小瀧望さん本人から脱退することに関する理由は具体的には何も述べられていません。
ですので、ここからは考察という形で執筆していきたいと思います。


それぞれが30代を迎え、人生の転換期だった可能性
藤井流星さんは1993年生まれ、小瀧望さんは1996年生まれ。
2人とも芸能活動を始めてから長い時間が経ち、それぞれが俳優やタレントとして個人でも確固たるキャリアを築いてきました。
アイドルグループで活動するということは、個人の意思だけではなく、グループ全体の方向性やスケジュールとのバランスも必要になります。



年齢的に、いつまでもアイドルというわけには という思いがあったのかも…。
20代の頃にはグループ活動を中心に考えていたとしても、30代を迎えるタイミングで、
「これから先、自分はどんな仕事をしていきたいのか」
「俳優としてどんな作品に挑戦したいのか」
「WEST.のメンバーとしてではなく、一人の表現者として何を目指すのか」
といったことを考えるようになった可能性は十分にあるでしょう。
個人活動の充実が大きな転機になった可能性
藤井流星さん、小瀧望さんの2人は、WEST.の活動と並行して俳優としても多くの経験を積んできました。
特に小瀧さんは舞台やドラマ、藤井さんも映像作品など、グループの外でもそれぞれ独自のキャリアを築いています。
個人活動が充実すればするほど、「グループの一員として活動する未来」と「個人の表現者として活動する未来」の両方について考える機会が増えてきたのだと思います。
今回、2人が事務所を退所するのではなく、STARTO ENTERTAINMENTには引き続き所属することが発表されています。
この点から考えると、芸能活動そのものを辞めるのではなく、活動の形を変えたいという思いが強かった可能性もあります。
「ツインタワー」だからこそ理解し合える部分があった?
藤井流星さんと小瀧望さんは、単なる同じグループのメンバーというだけではありません。
高身長の2人は「ツインタワー」と呼ばれ、WEST.のビジュアル面でも大きな存在感を放ってきました。
長い下積み時代から同じグループで活動し、デビュー後もともに成長してきた2人です。
だからこそ、お互いがこれからの人生やキャリアについて考えるなかで、共通する価値観や将来像について話し合う機会が多くあったと推測されます。
ただし、「2人が事前に示し合わせて脱退を決めた」といった事実は現時点では確認されていません。
あくまで推測の域を出ませんが、長年苦楽を共にしてきた2人だからこそ、それぞれが抱えていた将来への思いを理解し合えたという可能性はあるのではないでしょうか。
今回の脱退は、何か一つの出来事が直接的な原因になったというよりも、長年の活動を経て、それぞれが「次のステージ」に進むタイミングが重なった結果なのかもしれません。
藤井流星と小瀧望の脱退後はどうなる?俳優業を中心に活動か
気になるのは、WEST.を離れた後の2人がどのような活動をしていくのかという点です。
公式発表では、藤井流星さんと小瀧望さんは脱退後もSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、タレント活動を継続するとされています。
つまり、今回の脱退は「芸能界引退」ではありません。
では、今後2人はどのような活動を中心にしていくのでしょうか。
藤井流星は俳優として新たなステージへ?
藤井流星さんは、これまでWEST.での活動だけでなく、俳優としても数多くの作品に出演してきました。
グループ活動では、歌やダンス、バラエティーなど幅広い仕事が求められますが、グループを離れることで個人の俳優活動により時間を使えるようになる可能性があります。
これまでの「アイドル・藤井流星」というイメージに加え、
「俳優・藤井流星」
としてどこまで活動の幅を広げていくのか。
今後はドラマや映画などで、これまでとは異なる役柄に挑戦する機会が増えるかもしれませんね。
小瀧望は舞台・映像作品で存在感をさらに高める?
小瀧望さんもまた、俳優として高い評価を受けてきたメンバーの一人です。
特に舞台作品では、長期にわたる稽古や公演スケジュールが必要になることも多く、グループ活動との両立が難しくなるケースもあります。
もし今後、個人活動により重点を置くのであれば、舞台俳優としての活動をさらに本格化させる可能性もあると思います。
また、ドラマや映画など映像作品への出演が増えることも期待されますね。
「アイドルを辞める」のではなく「活動の形を変える」可能性
今回のポイントは、2人とも芸能界から離れるわけではないということです。
WEST.というグループを離れる一方で、同じ事務所に所属しながら芸能活動を続ける。
これは完全な引退ではなく、
「WEST.のメンバー」という肩書きを卒業し、それぞれの名前で新しいキャリアを築いていく
という選択と見ることもできます。
藤井流星さん、小瀧望さんともに、これまで長年にわたってWEST.というグループの中で活動してきました。
だからこそ、今後は個人としてどのような表現を見せていくのかが、これまで以上に注目されることになりそうですね。
ツインタワー脱退後のWEST.はどうなる?残る5人への影響を考察
藤井流星さんと小瀧望さんの脱退によって、最も大きな変化を迎えるのがWEST.そのものです。
WEST.は2014年のCDデビュー以来、長年にわたって7人で活動してきました。
今回がグループにとって初めてのメンバー脱退となります。
しかし現時点では、「今後WEST.が5人で活動を継続する」と正式に決定したわけではありません。
公式発表では、残る5人のメンバーと今後の活動について協議を続けていると説明されています。
そのため、今後の活動形態について断定することはできません。


7人で築いたWEST.のバランスは大きく変わる
WEST.の魅力の一つは、7人それぞれの個性がぶつかり合いながらも、絶妙なバランスを作り上げてきたことでした。
歌唱力、バラエティー能力、演技力、そして関西らしいトーク。
そこに藤井流星さんと小瀧望さんという「ツインタワー」の存在が加わることで、グループ独自の華やかさが生まれていました。
特にライブパフォーマンスにおいて、高身長の2人が並ぶ姿はWEST.を象徴する光景の一つだったと言えます。
その2人が同時にグループを離れることになれば、単純に「7人から5人になる」という以上の変化が生まれることは間違いありません。
残る5人が新しいWEST.を作る可能性も
一方で、メンバー構成が変わることは、必ずしもグループの終わりを意味するわけではありません。
もし5人体制で活動を継続することになれば、これまでとは異なる新しいWEST.の形にしていくのが今後の方向性かとおもいます。
これまで藤井さんや小瀧さんが担ってきた部分を、残るメンバーが新たに担うことになるかもしれません。
歌割りやパフォーマンス、ライブ演出なども大きく変更することになりますよね。
長年7人で活動してきたグループだからこそ、最初は大きな戸惑いがあることも予想されます。
しかし、その変化を乗り越えた先には、これまで誰も見たことがなかった新しいWEST.の姿が待っている可能性もあります。
7人のWEST.が残したものは消えない
藤井流星さんと小瀧望さんが脱退したとしても、これまで7人で積み重ねてきた歴史がなくなるわけではありません。
デビューから長年にわたり、喜びも苦労も共有してきた7人。
その時間があったからこそ、藤井さんと小瀧さんはそれぞれ新しい道へ進み、残るメンバーもまた次のステージへ向かうことになるのでしょう。
ファンにとっては非常に寂しい決断である一方、今回の出来事はWEST.にとっても、藤井流星さんと小瀧望さんにとっても、新しい時代の始まりなのかもしれません。
ジャニーズ時代のSMAPの生みの親 飯島三智さんについてはコチラ


あとがき
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後、2人がどのような活動を選択するのか。
そしてWEST.がどのような形で未来へ進んでいくのか。
正式な脱退時期や今後の活動方針については、まだ発表されていない部分も多く残されています。
だからこそ今は、憶測だけで結論を急ぐのではなく、7人がそれぞれの未来についてどのような選択をしていくのか、今後の正式発表を見守りたいところです。








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