佐竹大志シェフの驚きのwiki経歴とは?家族やプライベートにも迫る!【オモウマい店】

2026年8月11日に日本TVのヒューマングルメンタリー【オモウマい店】で山形県山形市の「IL COTECHINO(イル・コテキーノ)」のオーナーシェフ佐竹大志さんが紹介されました。

佐竹大志さんはこのお店でハムに特化したお店を経営されています。

佐竹大志さんの独特の風貌からとても興味が湧いてきて、佐竹大志さんについて記事を書いてみようと思いました。

この記事でわかること
  • 佐竹大志さんのwiki経歴について
  • 佐竹大志さんの家族について
目次

佐竹大志さんの驚きのwiki経歴について

佐竹大志さんのwiki風プロフィール

  • 氏名:佐竹 大志(さたけ ともゆき)
  • 出身:山形県大江町(西村山群)
  • 生年:1975年
  • 年齢:50~51歳(2026年時点で)
  • 学歴:香川栄養専門学校(現・香川調理製菓専門学校)調理師科卒業
  • 職歴:卒業後、東京都内のレストラン数軒で修行する
  • イタリア修行:28歳頃に渡伊 (2003~2009年頃、約6年間)
  • 2009年帰国後:都内のレストランでシェフ(店長)を務める
  • 2012年11月:「IL COTECHINO(イル・コテキーノ)」を山形市でオープン

佐竹大志さんの他人と全く異なることは、イタリアでの修行中にあります。

料理人が海外に渡って修行や勉強をしてくるとかどこそこで修行というのはよく見聞きします。

なんと佐竹大志さんは6年のイタリア生活では、大衆食堂から高級レストラン、ピッツェリアまで、トスカーナ州を皮切りに6州10軒の店で働いています。

なんか気合の入り方が違うし、
なんでこんなにいろんな店で?

イタリアでの主な店舗例:

  • トスカーナ州 オステリア・デル・アンジェロ
  • ロンバルディア州 リストランテ・ダル・ペスカトーレミシュラン3ッ星
  • ヴェネト州 リストランテ・ラ・ペーカミシュラン2ッ星
  • トレンティーノ=アルト・アディジェ州 リストランテ・ラ・シリオーラ(ミシュラン1ッ星)
  • ヴェネト州 ピッツェリア・イ・ティッリ
  • カンパーニア州 クアトロ・パッシミシュラン2ッ星

なんとミシュラン3つ星のレストランも入っていますね!

イタリアのトスカーナ州で働く前に、古都であるアレッツォに向かい、まずは語学学校に入学してイタリア語を勉強します。

ここで、初めて教室の扉を開けた瞬間に驚きの光景が広がっていたそうです。

なんと日本人がうじゃうじゃと居たんですね。

これだけ日本人がいるという事は帰国してもライバルだらけ、イタリア帰りというだけではなく、何か武器を持たないと生き残れないと強く思ったそうです。

佐竹さんがイタリアで複数のお店で修行した理由がここにありますね。

魚料理、肉料理、郷土料理、そしてハム・ソーセージと自分の武器になるものを探していたという事だったんです。

大衆食堂からピッツェリア(ピザ専門店)、ミシュラン星付き高級店まで幅広く経験し、イタリア地方料理や肉加工品(ハム・ソーセージ)の作り方を学んでいます。

店舗以外に農家を訪ねて技術を習得したこともあるそうです。

こんな佐竹大志さんですが、不遇の時もありました。

「最初は何もなかった。25歳くらいまではふらふらしていて、親がラーメン店を営んでいたからなんとなく飲食の道を志したんです」と語っています(引用元:ONESTORY)

当初はフランス料理がカッコいいなという思いでフランス料理の東京を代表する名店に入店しますが、厳しい修行についていけず、入っては辞め、入っては辞めの連続でした。

「1日に何回殴られたかわからないシェフもいましたし、技術がどう、歴史がどうと、理論を積み重ねることが偉いのだと力説するシェフも多く、どうしてもその環境になじませんでした。いつしか頭の中がぐちゃぐちゃになっていましたね」(引用元:ONESTORY)

そんな時に、素材をシンプルに生かすイタリア料理に出会います。

このときに思ったそうです「あちら側にいけば何かあるんじゃないか」と、ここでイタリア料理へと方向転換を図ったんですね。

こうして入った神田のイタリア料理店で、佐竹さんはようやく小さな光を見つけたようです。

そこは上下関係にうるさいこともなく、常に厨房に人が足りないほどの繁盛店だんたんです。

このお店がとても佐竹さんに会っていたようで、25歳~27歳の2年間をここで働き、本物を知りたいと思うようになっていきました。

そして28歳で渡伊したわけです。

佐竹大志さんの家族について!

佐竹大志さんの家族に関する公開情報はありませんでした。

結婚されているのかどうかも公表されていません。

唯一確認できたのは父親の名前が佐竹長一郎さんで山形県大江町に住まわれているようです。

「IL COTECHINO(イル・コテキーノ)」のコース料理に使用されている野菜は全て自家製でその野菜を父親の長一郎さんが畑で栽培しているのです。

店で山盛りにして出しているルッコラ(※1)は、長一郎さんが佐竹大志さんの要請によって丹精込めて作っているのです。

左 佐竹大志さん 右 佐竹長一郎さん 引用元:ONESTORY

息子の役に立つ、
お父さんにはこの上ない幸せなんだろうなあ。

普通の野菜だけど寒暖差のある土地なので、それで野菜がやたら旨くなるんだそうです。

山形県大江町は積雪寒冷地帯に属し、冬の積雪量は町の中心部で1m、山間部では2~3mもざらにあるといいます。
このしばれる寒さこそがハムの熟成には最適なんだとか。

まさにパルマなど、イタリア北部の山間部の気候にも似たエリアだというから驚きです。

※1 ルッコラ

  • ルッコラ(ロケット・ロケットサラダ)は、地中海沿岸原産のアブラナ科の葉野菜・ハーブで、ごまのような香ばしい風味とピリッとした辛味・ほのかな苦味が特徴です。

味と特徴

噛むとごまのような香ばしさが広がり、アリルイソチオシアネート(ワサビやからしと同じ辛味成分)によるピリッとした辛味があります。栽培条件や生育段階によって風味の強さは変わり、大きく育つほど辛味・苦味が強くなる傾向があります。

主な食べ方

  • 生食:サラダ、カルパッチョの付け合わせ、サンドイッチやハンバーガーのアクセント
  • 加熱:炒め物、おひたし、パスタ・ピザのトッピング(加熱すると辛味・苦味が和らぎます)
  • オリーブオイルやチーズ、トマトとの相性が特に良いです。

全体として、独特の風味を活かしたイタリア料理の定番食材でありながら、栄養価が高く日常の食卓にも取り入れやすい野菜です。

摘みたてのルッコラ

「IL COTECHINO(イル・コテキーノ)」の場所や料理についてもっと知りたい方はコチラ

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あとがき

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事ではヒューマングルメンタリー【オモウマい店】で紹介された、「IL COTECHINO(イル・コテキーノ)」のオーナーシェフ佐竹大志さんに焦点を当てて、経歴と家族について深掘りしてきました。

どんな商売をするにしても同業他社との差別化は生き残るためには最重要課題です。

佐竹大志さんはその差別化を見事にやってのけた凄腕のシェフです。

やはり苦労や下積みなしではありえないということなんですね。

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